家族が長身なので、車種は車内空間の広いタントを選びました。180センチメートルの男性が乗っても大丈夫です。

息の長い人気車種タントを乗り回そう

タントは車内空間が広い車種です

7年前にタントを新車で購入しました。
寒冷地で坂道も多いので4WDは欠かせません。その前の車はセルボモードで13年も乗っていた車です。
こちらは車内が狭く車高も低く、3ドアでした。
3ドアは子どもがふたりになった時に不便を感じました。
買い物の時もシートを倒して荷物を運び込まなければなりません。

新車購入の時には子どもたちも成長し、長男は身長が180センチメートルを超える長身でしたので車内空間の広い車種を考えました。
メーカーにこだわりはなく、4WDで5ドアの軽自動車を探しました。
また、後部座席を畳んでしまうとフラットになり、自転車が積めると言うのも魅力でした。
中学生の子どもが自転車通学をしていましたので、急な雨の日や部活で帰りが遅くなる日などに迎えに行く事があったからです。
大きな買い物をする時も、荷物を気にせず積めるのは本当に便利です。
会社にタントに乗っている方がいたので、乗せて頂いたところセルボモードよりずっと車内空間が広く、車高の高さが運転のしやすさを感じました。
シートも大きく、助手席との間隔も広くゆとりがあります。
フロントガラスも広いので見通しが良く大変気に入りました。

今は軽自動車と言っても大変大きく普通自動車と比べても遜色ないように思います。
ただ、軽自動車とは言え、お値段は高いと思いました。
今販売されているタントは後部のドアがスライド式です。
当時はそういうタイプがなかったので、もう少し待てれば良かったかなと思うところです。